This Category : Diary

--.--.-- *--*

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.02.01 *Fri*

最後のセメスター

: Diary :
最後のセメスターが始まって早いもので二週間…

そして早いもので最後のセメスターになりました
この数ヶ月、しっかり勉強したいと思います!!

ボストンに戻った週末は
みんなで新年会をしまして♪
私の誕生日会もしてくれました
持つべきものは素晴らしい友達( ´ ▽ ` )ノ
image.jpg

ケーキはルームメイトのMarikoさんが焼いてくれました
ほんまに美味しすぎてビックリしますよ。笑
この日は時差ボケでほとんどソファーで寝てましたが
実りある一年にすべく、頑張ります


学校は順調にいつもの感じで進んでおります。
二月に演奏会があります
今回の演奏会では始めてVerdiのオペラのワンシーンに挑戦します。
Verdiはなかなか私のレパートリーではなくて、近寄り難かったので
Verdiの音楽に少しでも近づくためにYouTubeで勉強しております。
いやぁ〜、なかなか大変です(´・_・`)
結果は演奏会をぜひUstreamでご覧ください


最終セメスターの目標は
アメリカオペラをいっぱい歌う
AND
ブログをマメに更新する。
誓います笑



2012.12.06 *Thu*

オーディション!!

: Diary :
実は・・・・・

先月の頭に
なんとなんとなんと・・・・

オーディションを受けたのです

Bostonでオーディションを受けるとは思ってもみなっかたので
パニックな私でした

授業でオーディションを受けないといけないので
去年も受けたのですが
去年はNorikoさん関係のオーディションでした



今回受けたのは
Harvard大学が関係しているオペラ団体。
Longyからも毎年何人か受けてるみたいです。



アメリカって
オーディションの日程とかが発表されるのが
一週間前とか・・・・・。

このオーディションの日程が分かったのも
2週間ぐらい前でした。。。。。
そのために普段から
アメリカではオーディションパッケージというもの
みんな用意していて、
いつでもの歌える曲を溜めていくのです



今回のオペラは
ブリテンの真夏の夜の夢。
ということは、英語。






最初はドイツものをオーディションで歌おうと思ってたのですが
Donnaに相談したら
英語を歌いなさい!!と。。。。。




英語もので私が歌えるのは・・・・・
今セメに入ってから練習し始めた、
Ballad of Baby DoeのBaby Doeのアリア。



それがですね、
Norikoさんの厳しいご指導のおかげで
Donnaに褒めまくってもらってた曲なのです。


Donnaはそれを歌ったらいいやん。って・・・・・。



いやいや、簡単に言いますけど
歌い始めて日が浅いのに





その日からBaby Doeのアリア「Dearest Mama」
の猛特訓。

レッスンで歌い~
授業で歌い~

頑張ること一週間。



オーディションの日がレッスン日だったので
もちろんレッスンでも歌う

最後のレッスンでは
Donnaはとても褒めてくれました。
「If you will enjoy singing in the audition,they will love it」って

こういう時、あぁDonnaに習っててよかったなって思います

Norikoさんにも自信持って頑張ってきなさいと背中を押していただき。。。。。








初めてのオーディションは
無事に終わりました

授業で何回か歌って、みんなも褒めてくれてたので
本番はあまり緊張せずに
歌えました

たぶん受かったと思うのですが。。。。
まだ連絡はないので定かではないですが(笑)

私の英語の能力によると
歌い終わった後に
「あなたは受かりましたよ」
的なことを言われたはず


まぁ。。。。。
今回はアンサンブルの役で受けてたので
たぶん受かるだろうと言われてましたが。。。。

いつちゃんと連絡来るんやろう・・・・・?
ここはアメリカ。。。。。笑





でもすごくいい経験になりました

しかし
オーディションで歌うより
授業で歌う方が緊張するのは。。。。なぜ??笑


やっぱり友達の前で歌うのが一番緊張するものなのです

2012.11.27 *Tue*

臨機応変。

: Diary :
一か月もブログを放置してしまった。。。。。
この一か月は色々ありすぎて
忙しかったのです

書きたいことがあり過ぎるので
小出しにします(笑)


まずは
先週あった、本番についての出来事。



先週、オーケストラとの本番がありました
この演奏会は毎年じゃなくて
今年の春のオペラがDonnaが体調壊して
例年通り、完全なオペラではなかったので
もう一度オーケストラと歌うチャンスをくれるために
Donnaが企画したもの


なので、今年のオペラでは合唱だった私は
出番は少なかったので。。。。。
なかなかテンション上がりませんでしたが・・・・(笑)

でもそんな私に大チャンスがめぐってきたのです。






それは
本番前日の最終リハーサルでの出来事

なんと3曲のアンサンブルを歌う予定のJennyが風邪をひいたとの話。

フィガロの結婚から2曲のアンサンブルと
イドメネオというオペラから1曲。

夜のリハに備えてご飯食べてたら
Alyssaが、「今日のリハでフィガロのJennyの歌う分を歌わなあかんくなった」
と言ってる。
まぁAlyssaはJennyとダブルキャストだったので
Jennyが歌うやつはAlyssaも歌えるので
「ふ~ん。」
と思ってたんですよ


ほんで
イドメネオは誰が歌うんやろ~??ってみんなで話してました。

まぁ結局分からず
リハが始まる時間。




そしたら
Tomが私に英語で
べらべら~って話してきた。
内容的に今日のリハでJennyの代わりにイドメネオを歌えという内容に感じて
「へっ!?!?」って言ったら
Norikoさんが飛んできて
「りえこちゃん、大抜擢よ!!!!」



「はっ!?!?」



理解が呑み込めない私




Jennyは一番上の主旋律のパートで
リハが出来ないし
もし、次の日もJennyの調子が良くなかったら
私が歌えというDonnaからの指令だったようです。




いやいやいやいやいやいや、
何回か曲は聞いたから知ってるけど、
楽譜見たことないし、
歌ったことないんですけど!?!?

でも初見が得意なりえこはできると踏んだ模様。。。。。




なんと20ページ以上もある長いアンサンブルやのに
とにかく
iPod聞いて
雰囲気つかむこと
30分。


ぶっつけ
リハ本番。





いやぁ~
緊張した・・・・・・・・






でも
見せてやりました
Japaneseの強さと教育の賜物を(笑)
高校時代からどれだけソルフェージュやってきたことか。


見事歌ってやりましたよ。初見で。えぇ。









みんなにほんまにビックリされました



結局、本番は
イドメネオだけJennyが歌いに来て
私が本番で歌えることはなかったのですが
私の能力をアピールできた最高の機会だったと思いました
Jennyも私が歌うって聞いて、焦ったことでしょう。。。。。

Donnaにも指揮者の先生にも褒めていただき、
オーケストラの人たちにも私は一躍有名人になりました(笑)


この機会をいい風に利用できてよかったです




明後日は
Museumである演奏会に
Opera科のメンバーの数人で歌いにいきます。
その中に選んでもらえたので
頑張って歌ってきます

2012.10.22 *Mon*

すごい人。

: Diary :
先週の週末、以前も書いた、研修者交流会に
すごい人が講演されました。



伊藤 穰一氏



皆さんご存知ですか??




まぁ私は、その日まで知りませんでした(笑)
完全にミーハーです


この方は
2011年~MITのMedia labの所長になられた方です。
インターネットの第一人者です。
結局、肩書は何かと言われると謎ですが
大きく言えば、投資家らしい。

仲良くしてる友達の何人かもMedia labに所属してますが
メディアラボってすっごい研究室らしいです。

世界の最先端の研究が日々されていて
世界中からこのラボに入りたくて毎日何百人ものApplication(願書)が届くらしい。


そのMedia Labの所長に就任した伊藤氏。
おそらく日本で一番有名では!?!?













そんなこんなで滅多にない機会なので
お話を聞きに行きました。

普段研究者の人とお話してても
分からないことが大半です。


でも
ここまで一流の人のお話。

なんと面白い。

分野関係なくどの分野にも通じるお話ばかりでした。







まず最初に伊藤氏が質問したのは
「幼稚園ぐらいの時、自分には才能があって、その才能を伸ばす自信は10のうちどのくらいでしたか?」

という質問。

みんなの答えの平均は8ぐらい。


次の質問は
「では、今、その才能をまだ伸ばし続ける自信は10のうちどのくらいですか?」

答えの平均は4~5に下がります。



大人になるにつれて
色々なものに苛まれ
自信さえも失っていく今の時代。
それではinnovationはなかなか起こらんとおっしゃってました。
なるほど。

そもそも、今もなお、Innovationを起こす人って
型にハマってない人。

でも日本企業では
型にハマってない人は邪魔者扱い。
でもInnovationを起こせと言われる。
矛盾な社会です。。。。。。





もう一つ面白かったのが
昔と今では新しいことを起こす順序が違う。

昔は

企画書を作成する人

お金集め

何かが出来上がる

という順番だったのが

今は

何かが起こる

勝手にお金が集まる

これをどう維持しようか考える





なるほど。


たとえばFacebookとかGoogle。

Facebookが出来て
それが爆発的人気で
それに投資する人が集まり
今、それを維持するために色んなアイデアと改良がされる




面白い見方やなぁと思いました










私が一番心に残ったのは
ラッキーな人とアンラッキーな人の違い。

ラッキーとかツイてると言われる人は
ただラッキーなんじゃなくて
常に周りに目を向けてしっかりチャンスを見ている。

アンラッキーな人は
一か所にしか目を向けれていない人。


なるほど、なるほど。



伊藤氏はキノコ狩りの例を挙げていました。
キノコ狩りが上手な人は
全体を一歩引いて、まんべんなく周りが見えてると。


ほぉぉぉぉ。なるほど、なるほど。
勉強になる。












あと、
伊藤氏が投資する上で決めてることは
投資する相手は自分の知り合いか知り合いの紹介。
そして投資した先が上手くいかなくなったときは
良くも悪くも切り捨てて、次へ行く。
失敗を恐れない。

ほぉぉぉぉ。

とにかく失敗を恐れないでと何度もおっしゃってました。

成功から学ぶことは何一つない
失敗から学ぶことは無数にある

その通りですよね。。。。















伊藤氏はどの分野の人とも対等に話されていました。
そもそもボストンに来ている研究者は
その分野でかなり優秀な人が集まってる上に
分野は様々。
そんな研究者と、交流会の後の懇親会でも色んな人の質問に答えてはりました。


ボストンに来てなかったらこんな人のお話は聞けなかったでしょう。。。。
ミーハーついでにちゃっかり写真(笑)
私の後ろに立ってらっしゃる方です☆
photo (14)




2012.10.16 *Tue*

本番~♪

: Diary :
先週の週末
無事に今セメ第1回目の本番が終了しました~
パチパチパチパチ~!!!!!


いやぁ~
今回の本番は色々あったのでございますよ。

私がもらった課題は3シーン。
モーツァルトの「魔笛」から
No.5の3人のLadiesとTamino&PapagenoのシーンのLady2
Finaleの3人のSpiritsとPaminaのシーンのSpirits2
ベートーヴェンの「フィデリオ」から
RoccoとLeonoraとMarcellinaのシーンのMarcellina




モーツァルトの2シーンは常に3人で歌い、私は真ん中パート。
合唱で言えば、ずっとメゾパートみたいな感じ。

なので、どうしても私の声は聞こえない。やっぱり一番上の人の声が聞こえます。



ということで、
今回はベートーヴェンに命を注ぎ込んでいたわけですよ。
やっぱり一人で歌いたいじゃないですか!?!?



しかし、出だしが悪かった。。。。。。
このベートーヴェンのシーン、
担当したのがNorikoさんではなく、Tomだった。
Tomは。。。。。
ピアノ上手く弾けないし、間違った音歌ってても気づかない(笑)

しかも、一緒に歌うのは
マイペースAttilaくん&ソルフェージュ能力0のCarlaちゃん。

ただでさえベートーヴェンは難しいのに
この2人とTomにかかれば、
音楽はぐっちゃぐちゃ
いつまで経ってもレッスンは音取りばっかり。
しかもCarlaが音間違って歌っててもTomは気づかず。。。。
そりゃぐちゃぐちゃよ


結局、暗譜テストの日、
ぐちゃぐちゃのままで、Passするわけもなく・・・・・
このシーンはカットされてしまったのです

あぁ、、、、私の唯一のシーンが。。。。。








と、凹んでたのです。







しかし、ある日、
Donnaがもう一度チャンスをくれたのです。

本番まで1週間。
今からTomではなく、Norikoさんと練習してみなさい。と。

3人で頑張りましたよ・・・・
あ、中国人Yanちゃんも私と同じ役で歌ってましたが、彼女はこの際、どうでもいい(笑)


Norikoさんが必死で音楽作りを教えてくださり。。。。
(そうそう、まず音楽を理解しないと!!ただ音を取るのでは、いい音楽は作れない!!
その音楽を教えるのがTeacherの役目なのです!!Tom。。。。。)

私が必死でCarlaの練習に付き合い。。。。。


本番前日のリハーサル。
この時点までなんとかDonnaにもOKをもらってたのですが、
最終リハーサルの時に
Carlaが一か所、パニックに陥り。。。。。
音楽が頭と体にしっかり入ってればすぐに戻れるのですが
彼女のようにソルフェージュ力がないと
一回パニックになるとなかなか戻れないし、誤魔化せない。
Carlaも一生懸命練習して、練習の時は上手く歌えてたのに。。。。。
もちろんYanもぐちゃぐちゃ。



リハーサル後
Donnaは「This scene is cut. I'm very disappointed in you. excepted Rieko.」

ん??
Excepted??

おぉぉぉぉ!!
私は最初からしっかり歌ってたので
そこはDonnaはちゃんと見てくれてたのです~!!

ほんで12月の演奏会では私にはExtra sceneを渡すから
って言ってくれました



真面目に勉強してますからね
でもこの当たり前のことをみんなはなぜしないのだろう??

難しいシーンなのは分かる。確かに難しい。
でも難しいなら練習すればいい。
ってDonnaもいつも言いますが、当たり前のことでしょ。。。。。

私は私のわが道をまっすぐ
ぐんぐん進むのみ。




いやぁ~
ストレスの溜まる本番やった(笑)
私の本番へのモチベーションも上がらん上がらん。
でもやっぱり本番は楽しかった
もう本番の前から次の本番へ気持ちを切り替えて頑張りました(笑)

次はどんなドラマがあるのだか。。。。。。

プロフィール

Rieko

Author:Rieko
2011年9月~Longy School of Musicへ入学し、Operaを勉強中



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
Copyright © ぼすとんのにっき All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ ・・・ 素材: chaton noir ・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。