2011.09.19 *Mon*

日本語

: various :
今日はつくづく日本人の日本語って
歌には不利やなぁって実感しました



今日はN先生(日本人)のレッスンでした。
N先生はピアニストです。

アメリカの教育の進め方は
歌の先生が発声をみて
ピアニストの先生が発音や音楽づくりをみてくれます。

このピアニストの先生との授業はコーチングと言います

N先生は20年ぐらいボストンに居て、
Donnaとずっと一緒にお仕事されてます。

なので日本人の発音や発声の悪さを知り尽くした先生なのです





日本語って母音がベチャーってしていて
喉を閉めた発音です

一方、英語やドイツ語、イタリア語、フランス語は
喉が元々開いて発音します。

日本語と英語の発音をして比べてみてください
N先生曰く、
だからこっちの人は正しい発声の取得が早いらしいです


なるほど~。



あとは西洋人は鼻が高くて
よく響く

だから日本人(韓国人や中国人も)は西洋人以上に
WIDE OPENで歌わないといけないのです。


なるほど~。




今までに経験したことのない観点から
レッスンしていただけるので
ほんまに勉強になります










ということで今日のご飯。

キャベツ消化大作戦の3日目
昨日はオムそばならぬ、オムうどんにしました。
・・・・・卵が微妙になったので写真はボツです・・・・・・・



今日は回鍋肉にしました
DSCF2305.jpg

キャベツもピーマンも分厚くて
火通すの大変です・・・・・・

COMMENT

なるほどねぇ、日本語はベチャーっとしているんですね。中国人もwide openの努力が必要っていうのは、ちょっと意外でした。
英語習った時はあまり苦労しなかったけど、中国語では母音の発音直されまくりました。要するに日本人ができない「明瞭な音」を要求されます。中国語って、1分も話していると、顔面の筋肉という筋肉が痛くなる種類の言語なんです。それと、中国人の会話聞いていると、「小声」(pp)というものがなくて、必ずmf以上で発語しますね。
いずれにしても、日本語、とくに現代の東京語(俺の好きな江戸ことばは全然違うんですが・・・)は、声楽的発声とは真逆だとは思います。
2011/09/19(月) 01:29:04 | URL | huizi's hus♪ #C.5e6eEs [Edit
キャベツ、ピーマン、大きいのを小さく切ってもらえるんだったら、厚いのを薄く切ってもらえないんでしょうか?
2011/09/19(月) 01:31:50 | URL | huizi's hus♪ #C.5e6eEs [Edit
先日の練習で小玉先生がやはり日本人の母音について同じことを言われました。
2011/09/19(月) 21:01:27 | URL | a.murata. #7sIlu4zw [Edit

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Rieko

Author:Rieko
2011年9月~Longy School of Musicへ入学し、Operaを勉強中



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