2013.04.09 *Tue*

Master class!!

: Diary :
月曜日にMaster classで歌わせてもらえました

マスタークラスは外部から先生を呼んで、レッスンをしてもらうことです♪

今回の先生は
Jane Strussさん。
ロンジーで教えている先生の一人でもあります。

そして今回のマスタークラスは歌の技術よりも、表現力や動きに焦点をあてたものでした




私が歌ったのは
Opera[こうもり]よりSpiel ich die Unschuld vom Lande
日本語では「田舎娘を演じるときは」みたいな感じで訳されます。


このキャラクターのAdele(アデーレ)ちゃんはロザリンデという公爵夫人に仕える女中さん。
性格は活発で頭もキレる、パキパキしたイメージの女の子
どこか憎めない、愛されるキャラクターです♪


彼女は女中をしてますが、本当は女優さんになりたいのです。
なので、フランクという看守長にパトロンになってもらおうと、自分の演技力を見せるシーンのアリアを歌いました。
最初は田舎娘を演じ、次に王女様を演じ、最後にパリの貴婦人を演じるのです(*^_^*)
大好きなアリアですが
表現力が難しい


一度通して歌って…
歌い終わって…
何を言われるか…
ドキドキ…ドキドキ…
(歌よりも英語にもドキドキw)



言われたことは
もっとキャラクターを出さないといけないということ。

どんなキャラクター?と聞かれて、なかなか英語でうまく説明できなかったワタクシ…
でもまぁ言いたいことは伝わった!!(と信じている)
先生はsilly感(分別のない、ざっくばらんな感じ??))をもっと出してほしかったみたい。


そのキャラクターを出す練習に使われたのが、形容詞がいっぱい書かれたカード。
pretty sad angry confuse etc.....

それをみんなに配って
みんなは私が歌ってる間にそのカードを順番に私に見せる。
私は曲の内容に関係なく、その見せられた形容詞を表現するというものでした。



歌いながらやるだけでも大変やし、知らん単語も出てくる(笑)
知らん単語はみんなが助けてくれる(笑)

でもめっちゃ面白くできたようで
みんなも先生も大盛り上がりでした
私は汗だくでしたが。。。。


こーゆーやり方ってなかなか日本にはないなぁと思います。
表現力を付ける練習みたいなの。




レッスンが終わったあとに
Jane先生にお礼を言いにいったら
先生はとても褒めてくださいました。
うまく歌えてるから、あとはアデーレのキャラクターをもっともっと出せるようにがんばりなさいと。



そう、これが私の今の課題。
表現すること。

それと歌のテクニックが一緒になって始めて一人前。
どっちか片方はダメ。

それが1番難しいんだよーーーーーー!!!!!!
来年の目標です。m(_ _)m

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Author:Rieko
2011年9月~Longy School of Musicへ入学し、Operaを勉強中



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